続・そすいのさんぽみち

~2015年4月1日 1件 追加投稿しました。累計510件~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

B-02-57 山科疏水の散策(27)錦秋の四宮舟溜り周辺を歩く

     琵琶湖疏水の散歩道・第496話(2012-12-08)  KANKANBOW記

 

1)まえがき

 最近は体調不良のため遠距離散歩を避けているが、121日の朝、自宅から歩いて約25分に位置する四宮舟溜りの周辺を散策してきた。当日は京都市上下水道局主催の「京都市水道創設100周年記念・疏水ウオーキングラリー」の実施日にあたり、参加は難しいがウオーキングを楽しむ人達の写真を撮ることも出かけた理由の一つである。雑件をまとめて記録として残したのが本報告である。

 

2)疏水ウオーキングラリーに参加した人々

 出発点における各種セレモニーのためか、先頭を歩くラリーの人が四宮に姿を見せたのは10時半を大きく過ぎていた。舟溜りの前にスタンプを捺印する机がセットされ、救護室も併設されており、応援を含め男女の係員8名を越す充実振りに上下水道局の熱意が感じられた。

   1_convert_20121209225700_copy.jpg  2_convert_20121209225747.jpg

     最初に準備を始めた女性3人組      スタンプを捺印するラリー参加者

  

クイズポイント④

第一琵琶湖疏水は舟運に利用され、蹴上のインクラインを経由して大津から伏見までの物資輸送に活躍しました。この舟運はいつまで続いたでしょうか?
     昭和269月  ② 昭和40年9月  ③ 平成元年9

 

3)四宮舟溜り周辺は動物の楽園

 この話題は前にも取り上げたが、今日も青鷺と猫が仲良く同席している珍しい写真や

オシドリ夫婦が陸上と水上を互いに見張り合って散策者からの餌を求めている姿を確認できた。昔は釣り人が捨てた魚を期待する猫の楽園であり、猫を捨てにくる人のあったが、釣り禁止となった今も餌を与える人もいて、太った猫の姿は健在であった。

  3_convert_20121209225812.jpg 4_convert_20121209225839.jpg 5_convert_20121209225914.jpg

 蒼鷺と2匹の猫       人の動きを見張るオス      その下をゆっくり泳ぐメス

 

4)紅葉の美しい舟溜り周辺の風景

 山裾の紅葉は秋の盛りであるが落葉した桜は冬の姿であり、この対照が印象的な風景であった。   

    6_convert_20121209225959.jpg  7_convert_20121209230027.jpg

     諸羽トンネル右横なる紅葉の大樹      すっかり落葉した桜並木

 

             8_convert_20121209230051.jpg    9_convert_20121209230207.jpg 

 

       全部落葉して黄色に染まった銀杏の大樹    諸羽幼稚園前のツワブキの花壇

 

 針葉樹の少ない四宮舟溜り周辺は、冬になると緑色が消え、紅葉と黄葉が目立つ風景となってしまうが、その美しさはすばらしい。


コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://biwakososui.blog.fc2.com/tb.php/42-358f108a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。